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Author:ぴーたかし
 30代東京都在住の社会人です。「ぴー」はタイ語で年上の人につける敬称だそうです。世話してあげたタイ人の子が「ぴーたかし」と呼ぶので使ってみました。
 日々の出来事や、映画、本、音楽などスバラシー!と思ったものについて書いていきたいと思います。

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麻生氏「2ちゃんに時々書き込む」と発言!

 先の自民党の総裁選にも出馬した麻生太郎氏が、「2ちゃんに時々書き込む」と発言して驚きです。というか爆笑。だって、「時々見る」ならまだしも、「時々書く」なんだもん。この爆弾発言で、今2ちゃんは「祭り」になっているみたい。

 2ちゃんって賛否両論で、「便所の落書き」「嘘つきや臆病者のたまり場」などと揶揄される一方、他では得られない情報や「正論」が書き込まれる場でもあります。どうかと思う書き込みも非常に多いけど、そんなことも含めて完全な発言の自由が許されているあの場の存在は、日本という社会の健全さを表しているとも言えるでしょう。

 でも体制側にとっては非常に目障りで、都合の悪い存在のはず。中国のような社会ではネット検閲も行われているわけですから。
 それなのに、この国は外務大臣を経験したような方からこの発言ですから、呑気というか面白すぎます。
 ついこの間の参院選で大勝したはずの民主党も油断できないですね。

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

沢尻エリカさんの件について

 主演映画の舞台挨拶での非常識な態度でひんしゅくをかった沢尻エリカさんのニュースを見たとき、「イヤな感じだけど、やったよね、彼女は。これで同年代のスターたちから頭ひとつも二つも飛び出したでしょう」と僕は思ったけど、友達たちが集まる席で他の人の意見を聞いたら、みんなドン引き、結構常識的な意見で逆に驚きました。どっちかっていうと、トシちゃんの「ビック会見」のときの反応みたい。

 その後の「涙の謝罪、2時間」ってのもYoutubeで見たけど、どっちかっていうと、こっちのほうが引く。だって別に2時間、泣きながら謝罪しているわけじゃなくて、あんな騒ぎを起こしたのに、しゃあしゃあといつもの感じでインタビューに答えて、最後の質問に10分も沈黙した後、涙を流して謝罪したんだもん。10分もスタッフやインタビューアーを待たせるところ自体、ちょっとズレていますよ。

 この子は一体どこに行っちゃうんでしょうね。

テーマ : 芸能ニュース - ジャンル : ニュース

「バットマン・ビギンズ」を観て

 先日、日テレで放映していましたね。

 映画「バットマン・シリーズ」1、2作目を主演したマイケル・キートンがインタビューで言ってたけど、ラストのジョーカーとの対決シーンを撮るとき、ジャック・ニコルソンに「僕達大人なんだぜ」って言われて笑いが止まらなかったんですって。
 3作目のバル・キルマーは監督とソリが合わず、また、4作目主演のジョージ・クルーニーはインタビューで、出演した経緯について、「あの時は仕方がなかったんだ」と言っています。つまり本来出演したくなかったらしいです。

 1、2作目のティム・バートン、3、4作目のジョエル・シューマッカー監督はそれぞれ大真面目に作ったんでしょうが、主演の役者たちにとっては、所詮おとぎ話、真面目に付き合っていられない漫画の世界だったのでしょう。

 5作目のクリスチャン・ベールの本心はわかりませんが、5作目は過去4作と比べてはるかに真面目に作られたという印象です。大人の鑑賞に堪えられるリアリティと物語の深みを追求する姿勢は「誠実」という言葉さえ思い起こさせます。

 主人公のブルース・ウェイン自体、今回すごくシリアスで誠実。またヒーローなのに、火だるまになったり、「これだけやったのにこの街を守れなかった・・」と落ち込んだり、人間的な弱さを見せるところもクラっときます。
 でもなぜかこのシリーズ、同じアメコミが原作でも、「スパイダーマン」シリーズや「スーパーマン」に比べて日本で人気がないのですね。

テーマ : お気に入り映画 - ジャンル : 映画

大相撲に失望

 時津風部屋の新入り力士がけいこ後に急死した事件で、部屋の関係者が事情聴取されていますね。どうやら、週刊誌に書かれているリンチ殺人のうわさは事実のようです。
 もうドン引きですよ。相撲は結構好きで、お気に入りの力士の写真を飾っているくらいなんですけど、しばらくの間、引っ込めようと思うくらいですからね。別に今回の暴行事件と、それら写真の力士たちはまるで関係がないんですけど。

 でも、朝青龍のこともそうですけど、もう大相撲にまるで求心力がないというか、大相撲自体が空中分解して終わりそうですもん。相撲の世界に対する尊敬を感じられませんよね。
 もう大相撲自体いらないって感じですよね。

テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

僕たちは病んでいる?

 友達がうつ病で精神科にかかってクスリをもらって飲み始めたんですけど、そのクスリがすごく効くんですって。
 お医者さんからは、「軽いものなので、あまり効かないかもしれません」って言われたらしいんだけど、朝から元気になっちゃって、出勤前に散歩に出かけちゃうくらいみたい。
 うつ病の本もバンバン読んでいるらしくて、僕のことも「それはうつ病だ」って言うんです。

 うつ病って、何も手につかず、部屋にとじこもってずっと思い悩んでいる、ってイメージだけど、それはもう重症で、そうでなくても、軽いうつ病って普通みたい。友達の話だと今精神科って繁盛しているらしくて、予約をとるのも結構大変なんですって。
 でも、その効きすぎちゃうクスリって怖いですよね。依存しちゃいそう。それを飲まないと出勤できない、みたいな。

 まぁ、専門家に相談しながら服用すれば大丈夫なんだろうけど、少し前になるんですけど、日テレ「NNNドキュメント'07」(8月5日放送「オーバードーズ 〜若者に広がる薬物依存〜」)で放送していたのですが、今薬物依存で大変な思いをしている人たちが多いのですね。

 その番組に出てきたノリコさん(仮名)も、最初は軽いうつ病で精神科にかかったのですが、処方されたクスリを服用し続けるうちに耐性ができて、どんどん強いクスリを使用せざるを得なくなり、リタリンという非常に強力なクスリにハマってしまいます。クスリなしでは1時間も耐えることができず、肌はあれ体重は減り、10歳は老けて見えます。心は非常に不安定で、混んだ電車に乗るだけでパニック障害におちいるのです。

 ドクターの指示通りにキチンと服用していなかったのでは?とも思えますが、すでに検挙されているけど、歌舞伎町にどんどんクスリを処方しちゃういい加減なクリニックがあったり、ネットで売買していたりで、結構素人でも簡単に強力なクスリを手に入れられてしまうみたい。
 また、番組中ある精神科のドクターは、薬物治療に頼りがちな現代の精神科治療にも問題があるのでは、とコメントとされていました。

 社会の急激な変化と科学(化学)の急速な進歩の中で、心の健康を管理するのも大変です。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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