世の中的には違うんだろうけど、今月の自分の最大関心事は「朝青龍問題」なのよね。
つーか、もう大相撲って、プロ野球と同じで、すでに大概の日本人にとってどうでもいいことなのよね。今年5月の平日に国技館で大相撲を観たんですが、2階席なんて半分くらいしかお客さん入ってないの。1階席でも3分の1くらい空いている感じ。そこらへん、なぜかNHK見てるとよくわからないんですけどね。
太田総理じゃないけど、極論(暴論?)を言わせてもらえば、「外国人力士は要らない」じゃないでしょうか。
相撲って格闘技じゃないわけだし、別に相撲のワールドチャンピオンを見たいわけじゃないんだからさ。
ニュース番組(「ブロードキャスター)のコメンテーターたちが、「これからは国際化ですからねぇ」なんていい加減なこと言っていたけど、今30%くらいだっていう外国人力士の割合が、さらに50、60%を越える状況を想像してみてほしい。
今回でさえ、モンゴルのマスコミは日本人のやり方に批判的なわけだし、これが中国人の横綱なんていったら、中国の顔色うかがって、相撲協会の権威なんて完全になくなるだろうね。金にならないことはサボればいい。相手はケガをさせて潰せばいい。金持ち日本で稼ぐだけ稼いで大相撲の将来なんて知ったことない・・。もうやりたい放題。それでも日本人は相撲を見るのかなぁ。
もし完全に外国に対して門戸を開くつもりだったら、それなりの覚悟が必要だと思う。柔道みたくオリンピックの正式種目にさせるくらいのさ。もしくは、K-1みたいな、巨額なファイティングマネー、ド派手な演出、弱肉強食のコロシアム・・。でも、それを相撲の世界にも期待するのかな。
相撲の美は、古くからある日本の美のひとつで、それを継承させたいという意図があるんでしょ。それから考えれば、今回の問題は大きくその意図から逸脱しているのは明らかじゃないの。
脇腹の骨の骨折はどこへ行ったのか、釈明もせず精神病の治療にモンゴルへ帰国したいとダダをこねる子どもみたいな横綱。。帰国させればいいと思う。そして2度と日本には来させない、それでいいじゃないですか。
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