この間、テレ東の「JAPAN COUNTDOWN」で、「1月〜8月のCD売り上げランキング」という、かなり半端なものがやっていました。こっちは年齢も年齢なんで、若い人たちが聴いている曲ってわからない。。上位でも、まるで知らない曲なんかあって、「へー」って感じでした。
で、1位は宇多田ヒカルさんの「Flavor of life」。さすが歌姫。たしかにすごくいい曲だけど、でも、離婚も美化され、CDもバカ売れ、って、「なんだかなぁ」って思っちゃいますよねー。まあ、2007年を代表する曲になるのでしょうけれど。
番組を見ていて、「あぁ、確かにこの曲はよかったなぁ・・」と自分が思ったのは、EXILEの「Lovers again」や平井堅さんの「哀歌(エレジー)」など。でも一番「コレだぁ!!」って思ったのは、YUIさんの「CHE.R.RY」でした!
よく聴くと、好きな男の子からのメールを待つという他愛ない歌ですが、「かけひきなんて出来ない」とか「嘘でも信じ続けられる」など、ちょっとドキドキしてしまうくらい、その才能に驚かされます。
聞けばYUIさんはまだ20歳なんだとか。。プロとしてまだまだこれからなんでしょうけど、ガンバレー!って感じですよね。
テーマ : j-pop - ジャンル : 音楽
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