途中でダレてしまったので一月くらい観てなかったんですけど、最終回直前で見たら余裕で追えました。そんなのもどうなんでしょうか。3ヶ月と言わず、元々1ヶ月くらいが限界の内容をかなり無理に伸ばしていたのでは。
主人公たちが自論をベラベラしゃべりまくるんですけど、なんだかそんなのにも見ていて疲れてしまう。。現実にもいるけど、そういう人たちって、しばらくするとまったく違うこと、ひどい場合は真逆のことでさえ、同じ勢いでしゃべり出すんだもん。結局、「自分が一番可愛い」っていう自分があるだけでさ。
果たして修子とマキは本当に愛し合っていたのか、僕にはまるで伝わってきませんでした。修子と「刑事」の友情と同じように、修子とマキの愛も、状況と都合によって成り立っているとしか思えませんでしたね。意外だけど、最後までブレがなかったのが、実の姉の修子に、姉弟以上の感情を懐くハルでしたね。
テーマ : 金色の翼 - ジャンル : テレビ・ラジオ
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