プロフィール

Author:ぴーたかし
 30代東京都在住の社会人です。「ぴー」はタイ語で年上の人につける敬称だそうです。世話してあげたタイ人の子が「ぴーたかし」と呼ぶので使ってみました。
 日々の出来事や、映画、本、音楽などスバラシー!と思ったものについて書いていきたいと思います。

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「金色の翼」最終回を観て

 途中でダレてしまったので一月くらい観てなかったんですけど、最終回直前で見たら余裕で追えました。そんなのもどうなんでしょうか。3ヶ月と言わず、元々1ヶ月くらいが限界の内容をかなり無理に伸ばしていたのでは。

 主人公たちが自論をベラベラしゃべりまくるんですけど、なんだかそんなのにも見ていて疲れてしまう。。現実にもいるけど、そういう人たちって、しばらくするとまったく違うこと、ひどい場合は真逆のことでさえ、同じ勢いでしゃべり出すんだもん。結局、「自分が一番可愛い」っていう自分があるだけでさ。

 果たして修子とマキは本当に愛し合っていたのか、僕にはまるで伝わってきませんでした。修子と「刑事」の友情と同じように、修子とマキの愛も、状況と都合によって成り立っているとしか思えませんでしたね。意外だけど、最後までブレがなかったのが、実の姉の修子に、姉弟以上の感情を懐くハルでしたね。

テーマ : 金色の翼 - ジャンル : テレビ・ラジオ

「地球へ・・」最終回を観て

 テレビアニメ「地球(テラ)へ・・」の放送が終わりましたね。これで「地球へ・・」は、漫画版(原作:1977〜1980)、映画版(1980)、テレビ版(2007)の3つがあることになりました。
 今回のテレビ版のラストを見て、原作ファンは酷評しがちでしょう。しかし、原作の終了から27年が経ち、我々の生活する背景も変わり、またテレビという枠の中で、原作そのままに作り上げることはできないのでしょう。ラストを見ると、今回の製作に携わった方々の苦心の末の決断が見られるような気がします。

 ミュウが地球にたどりつくことで、結局地球は壊滅、人類とミュウ双方がほぼ全滅、悲しみに打ちひしがれたトォニィは宇宙の彼方に逃亡する、という悲惨な原作のラストは、確かにテレビ版で再現することはできないでしょう。今回のテレビ版のラストは、人類とミュウの共存に大きな希望の感じられるものでした。トォニィは、ブルー、ジョミーの後を引き継いでソルジャーになります。

 少数派でしょうが、僕は映画版のストーリーが一番好きです。トォニィがジョミーの実の息子だったり、ナスカ崩壊後、そのショックでジョミーが10年間も引き篭ってしまったり、原作、テレビファンから見ると、突拍子もない流れに驚かれるかもしれませんが、登場人物たちの苦悩の深さを簡潔に描くことができているように思えます。

テーマ : 地球へ… - ジャンル : アニメ・コミック

WIN41CA→912T

 先週ケータイを、au+カシオから、ソフトバンク+東芝に替えたんですけど、使い勝手が悪く苦労しています。正直戻したいんですけど、例の2年間契約の縛りがキツくて今さら止めるとなると結構なお金がかかってしまうのですね。

 ネットで調べたら、まったく同じ境遇の人(WIN41CA→912T)の人がいて、8月にすでに警告を出しているの。「3年遅れている」「東芝の人はカシオのケータイを買って研究すべき」「これから2年使わなければならないと思うとゾっとする」などの酷評。。持ったときの質感がすごくいいんですけどね、912Tは。

 相性もあるだろうけど、カシオ製は顧客満足度が高いことでも証明されているように、使い勝手がすごくいいんです。それを当たり前だと思って他のメーカーの端末を使うと、「えっ!?」って思ってしまう。。
 それを「(WIN41CAの)オレンジ色が飽きたから」「ソフトバンクのほうが安そうだから(実は必ずしもそうというわけではない)」などの単純な思い込みで買い換えてしまったのだから自分の責任ですよね。

 「転ばぬ先の杖」で、使用期間が長いことが予想されたり、高額な商品は、ネットで事前に評価をチェックすべきですね。

テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS

安倍首相辞任

 昨日午後、突然安倍首相が辞任を発表しました。所信表明演説を終え、代表質問の直前という異例のタイミングに政治の中枢もメディアも大混乱です。
 関係者、識者たちの感想は一様に「無責任」。確かに、参院選惨敗後も続投を表明、新体制で組閣しながら、これからというときにすべてを投げ出すような衝撃的な辞任です。無責任と批判されるのも仕方ないでしょう。
 でも、確かに安倍さんに批判が集中せざるを得ない状況なんですけど、報道番組を見ていて、識者や他の国会議員たちの話すことにも違和感を懐きます。まるで他の国で行われていることかゲームやお芝居のよう。なんだか見ていて疲れます。

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

アメリカン・ヒストリーX

 アメリカ映画を見ると、黒人の上司や黒人の相棒、黒人の医者、黒人の弁護士ってよく出てくるんだけど、それってマイノリティー対策であって、スクリーンの中だけの世界、現実的ではないらしいです。
 だからと言って、現実を反映させて、お金持ちは白人ばかり、黒人は貧乏なヤク中や犯罪者、とすると、そのようなイメージや現実を固定化させかねないということで批判を受ける。
 スクリーンにおける人種の扱い方に対する複雑な事情は、アメリカ社会の人種間の深刻な問題を表しているようです。

 ほとんどのアメリカ映画で、当たり障りのないように描かれる人種問題に、この映画は正面から挑んでいます。

 なぜ人は憎み合うのか、やりきれないシーンが多いですが、今後諸外国から外国人を受け入れていくだろう我々にとっても、この問題は他人事ではありません。

 結末は賛否両論でしょうね。僕も「なぜっ!!?」と思いましたから。希望が見えたのに叩き落された感じ。でも、「現実はそんな単純なものじゃないよ」ってことなんでしょうね。

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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